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解離性同一性障害の彼女と僕。
〜解離性障害と心の病について〜
解離性同一性障害の彼女と僕。

解離性同一性障害

とは??
・・・多重人格をともなう解離性障害。神経症。心の病のひとつ。

治療日記
文章にとして書くことで、彼女の状態を僕が再認識する、というのが主な目的の治療日記。当初は彼女の体調を客観的に記録していくつもりでしたが、近頃は日記代わりのようでもあります。

09/6月
09/5月

09/4月
09/1月
08/12月
08/11月
08/10月




サイト立ち上げ当初(2006年)に書いた記事
彼女と出会ってから1年くらいたったときに書いた記事です。以前はこの記事がこのホームページの全てでした。自分で読み返すと若干はずかしくなつかしくもあります。

解離性同一性障害とは

彼女の人格の交代

基本人格との出会い

医者と治療

交代人格のななみちゃん

彼女の癒しの力

プールへ行ったときの話

彼女達の絵

彼女達の日記

彼女達の詩

障害者自立支援法について

バリアフリーについて



new!

メンタルヘルスの福祉サービス

心の病で悩んでいる方、通院している方にとっては、必須の知識だと思います。知らないと、ものすごく損してしまう!?かもです。



彼女のブログ
タイトル:解離性同一性障害(多重人格障害)40余りの人格と共に生きる。彼女がアメブロに書いているブログ。



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お気軽にどうぞ。件名はそのままでよろしくです。
相互リンクの希望なども歓迎です。



リンク集
おもに解離性障害関連のサイトと相互リンクでお世話になっているサイトさん。



相互リンクサイト様  2 3

はじめに

こんにちは。
当サイト「解離性同一性障害の彼女と僕。」へご訪問ありがとうございます。
このサイトは、僕の彼女の持病である解離性同一性障害に関するサイトです。

僕と彼女とは二人暮らしをしているので、僕から見える彼女の病状や回復の過程を日記として残していこうと思っています。


「架空の産物」ではない多重人格

さて、もしあなたがこのサイトで初めて解離性同一性障害という言葉を耳にしたのなら、まず「多重人格」という単語にぎょっとしたのではないかな、と思います。

そんなんまんがや小説の中だけのものじゃないのか!?
と思うと思います。僕も架空のものだと思っていました。

でも実際は、多重人格は神経症の症状のひとつとして、アメリカの精神医学会の文書などでもしっかり認められている、れっきとした病気です。
個人的には、日本の精神医学でもほぼ認知されているように感じます。ただ、いまだに解離性同一性障害を、詐病と考えている医者も少なくないと聞きます。


原因

多重人格になってしまう原因は、おもに、自我の確立していない子供が、強烈に強い心的外傷を、長期間継続的に受け続け、それによる精神の崩壊を防ぐため、本能的な防衛行動としてその痛みを分散するため、無意識に人格を分離させ起こるのだと思っています。

それは、具体的には、おもに幼少期の虐待などです。
僕の彼女はそれにあてはまります。
そうでない例も当然あると思います。


解離性同一性障害=多重人格?

解離性同一性障害イコール多重人格というふうに考えがちです。
それはたぶんまちがいというわけではないと思うのですが、多重人格である、人格が複数に分かれてしまっている、ということは、解離性同一性障害の当人にしてみれば、それは数ある症状のひとつにすぎないものです。実際にうちの彼女も多重人格であることよりも、むしろ他の症状に悩まされています。
病気の当人は多重人格であることによる弊害にも、もちろんとても困っているのですが、その他にも様々な症状で苦しんでいるんです。
本当に本当に多くの苦しい症状があります。

なので、解離性同一性障害を、ただ単に”多重人格者”なんだな、とらえられてしまうことは、当人にしたら大変心苦しいことなのではないかと思います。


サイト閲覧に際しての注意

管理人は専門的な知識を備えているわけではありません。
上記では、「解離性同一性障害とは多重人格をともなう解離性障害」と端的に説明してありますが、その説明が適切かどうかすらあやしいです。
その他、このサイト全般にわたってその記述は専門的な知識をもたない管理人が主観と私的な考えを多く含めて書いているので、そこのところは了承して読んでいただければと思います。

解離性障害についてのきちんとした専門的な知識がほしいいんだ!という方はこのサイトより、もっとちゃんとした書籍や他のサイトのほうがおすすめです。


管理人について

神経症に悩み、精神科や心療内科に通院していました。
3年間通院していましたが病名とかはつかず、なんと説明していいのやらなのですが、必要に応じて診断書を書いてもらうと病名はうつ病と書かれるのですが、主治医に口ではうつ病ではないと言われていました。矛盾しているけどそんな感じです。

神経症の正確な診断というものは極めて難しいものなのだと思います。
最近は神経症とかではなく、普通に身体のどこかが悪いんじゃないかとか思ってみたり、とにかく今は体調が良くなるよう自分なりにがんばって生活しています。


このサイトについて

初めに立ち上げたのは2006年の10月だったと思います。
ですがその後ほとんど更新することなく放置状態でしたが、この文章を打っている2008年10月の今になり、まめに更新していこうと思いはじめました。
ちなみに彼女と付き合いだしてから3年ほどになります。


さいごに

このサイトがほんの少しでもいいので、解離性同一性障害や、その他の心の病と闘っている方達の助けになれたならいいなと思っています。