児童虐待

トラウマ

解離性障害

について〜

幼少期から家族による暴力、暴言、性的虐待、それらを 受け続け、なお生き抜いてきた彼女。生き残るために患った解離性障害。計り知れない代償とトラウマを抱え、大人と なってからも解離性障害をはじめとする心の病とたたかい、悩み考え続けながら生きる彼女と、彼氏の僕のお話。
僕が見つけるまで、生きてくれて、見つけてくれてありがとう

解離性障害・解離性同一性障害の知識
解離 性同一性障害って何?
解離は人間に備わる精神の防衛本能?
解離性障害と解離性同一性障害、何が違うの?
解離性同一性障害の(彼女の)症状
なぜ解離性障害になってしまうの?解離性障害の原因
いじめや虐待を受けていないのに、解離性 障害と診断される場合
解離性障害は治るの?治療期間は?

解離性障害は様々な心の病を併発しやすい
パートナー・周囲の方へ
多重人格に対する考え方〜副人格をむやみにきらわないでください ね・・?
多重人格に対する考え方〜副人格はトラウマを 引き受けて守ってくれている存在
多重人格に対する考え方〜怖い人格、攻撃的な人格への対応
怖い人格、破壊的人格、攻撃的な人格への対 応〜専門医のお話〜
多重人格を治そうと人格の統合 ばかりを進めるのは危ない
解 離性同一性障害を治すということの考え方
恋人の治療者としての役割〜治療にかかせない環境は?
パーソナリティ障害に対する考え方〜突然嫌われて しまう、攻撃されてしまう
解離性障害の専門医。医師と病院の紹介
治療日記
├治療日記について
2011/10(彼女の死)
2010/4(大量服薬)
2010/3(毒親の呪縛、人の拒絶)
2010/2(ODによる足の障害)
2010/1(共依存)
2009/9(彼女の解離の友達)
2009/8(PTSDの治療、EMDR)
2009/6(彼女「友達がほしい」)
2009/5(カウンセリング)
2009/4(睡眠障害、不眠症)
2009/1(偏頭痛とロキソニン)
2008/12(寝つけない夜)
2008/11(彼女の体調メモ)
2008/10(言葉の刷り込み、体調メモ)
彼女とのエピソード
彼女の人格交代を初めてみたときのお話
生まれながらの人格、基本人格の子との出会い
根強い自殺願望、交代人格のななみちゃん
相談相手になりがちな彼女
解離性の記憶障害 忘れて役に 立たなくなってしまう資格や技術 〜プールの話〜
彼女のブログや絵・文章
解離性同一性 障害(多重人格)40あまり の人格)と共に生きる(彼女のアメブロ)
彼女たちの絵
日記


障害者年金(掲載予定)
解離性障害で障害年金を受給する
障害者年金の受給を遠慮しなくていい理由

経済的に安心できる環境をつくるための情報
メンタルヘルスの福祉サービス
バリアフリーについて
├公営住宅の入居について
├事実婚について
└障害者手帳を使っての携帯電話料金の節約

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解離性同一性障害の彼女と僕。にご訪問あり がとうございます(^_^)
僕の付き合っていた彼女は、幼少期から過酷な家庭環境の中で、解離性同一性障害(DID)という重い病をかかえながら、必死に生き抜いてきた女性でした。
そんな彼女と付き合い、ともに暮らすなかでは、戸惑うことや悩むことも多くあり、僕にはそれを相談できる相手もいなかったものだから、ふたりで四苦八苦悩 しながら、なんとかかんとか、やっていくしかなかったのでした。


けれど、そうやって四苦八苦やってきた僕たちなので、それを今困っている方に、伝えられることもあるのではないかと、少し偉そうなのですが思うので、
こ のホームページの中で、解離性同一性障害の本人の方や、その恋人・夫婦の方、家族の方、親友の方の助けになるようなことを、提供していけたらなと思ってい ます。


僕と彼女は、4年間付き合い、生活をともにしていましたが、
2010年に彼女はOD(薬の大量服薬)が原因で、この世から旅立ってしまいました。
彼女といる間につくったこのサイトと、彼女のブログは、僕にとってずいぶんと大切なものとして残りました。今後も、彼女の生きた足跡を少しでも多く、この ホームページに残していけたらなと思います。




<解離性同一性障害のことを調べて、このホームページを訪れていくれたあなたへ>


周囲に解離性同一性障害のひとがいるわけではないけど、このホームページに足を運んでくれた方、どうもありがとうございますm(_ _)m


心の病というのは、目に見えなくて、体験したことのない方には本当に理解しずらく、世間の理解はまだまだでで、当事者には風当たりの強いものです。特に解 離性同一性障害の多重人格の症状などは、正しく理解している方はごく少数で、しかも、誰もがはじめは詐病を疑ってしまうところだと思います。


そんな中、こうして解離性同一性障害のホームページを読んで調べてくれているということは、どんな理由であれ、とてもとてもありがたいことです。今は、周 囲に解離の方はいないかもしれませんが、心の病を抱えた方は、気づきにくいだけでとても多くいます。
それに、あなたの病気への理解で、解離性障害や他の心の病を抱えている方の世界は、少し生きやすい世界にかわっていくことが出来ます。


ここまで読んで頂いて、どうもありがとう。
どうぞ、続きも左のリンクから、ゆっくりと見ていって頂けたら嬉しいです(^_^)

2012.1

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